除毛 アンダーヘア

アンダーヘアの除毛方法をご案内

ムダ毛の除毛方法については人に聞く事はできるけど、実は気になるアンダーヘアの除毛方法については恥ずかしくって人に聞く事ができません。

 

実はアンダーヘアの除毛方法を間違ってしまうと、黒ずみや肌荒れなど引き起こしてしまう場合もあり、実はなかなか難しい箇所です。

 

そんなアンダーヘアの除毛方法についてご紹介していきましょう。

 

また、その処理方法のメリットやデメリットについても解説します。

 

ぜひ、ご参考にしてみてください。

 

アンダーヘアの処理方法は大きく7種類!メリット・デメリットは?

 

アンダーヘアの処理方法は、自宅でのセルフ処理と、皮膚科や脱毛サロンような専門で処理する方法があります。

 

その処理方法についてご紹介していきます。

 

また、メリット・デメリットについても解説していきます。

 

カミソリ・シェーバーなどを使った剃毛処理

 

アンダーヘアの除毛処理で一般的によくする方法がカミソリやシェーバーを使った剃毛処理ですが、手軽で簡単にいつでもできる事がメリットとしてあげられます。

 

また、一度に広範囲を処理でき、コストが安いのも魅力です。

 

しかし、すぐに毛が生えてきてしまったり、伸びてきた毛先が下着などにあたってチクチクしてしまうデメリットがあります。

 

それだけでなく、お肌への負担が大きく、角質をはがしてしまったり、カミソリ負けしてしまったり、色素沈着などの肌トラブルを引き起こす原因になってしまう事もあります。

 

毛抜きやワックスなどで毛を抜く処理

 

毛抜きやワックスなどを使用する方法も、よく一般的にするアンダーヘアの除毛方法の一つです。

 

毛根から抜くため、次の毛が伸びるまで期間が長く、カミソリなどで剃った時よりチクチク感が少ないのがメリットです。

 

毛を引き抜くと、どうしても痛みが大きく、皮膚へのダメージが大きく「埋没毛」を引き起こしてしまうなどのデメリットがあります。

 

除毛クリームを使った処理

 

除毛クリームも一般的によく用いられる除毛アイテムで、除毛クリームは、脱毛したい部分に塗り、洗い流す方法です。

 

塗るだけなので簡単で、一度に広範囲を処理できてしまうというメリットがあります。

 

除毛クリームは、毛を溶かす作用がある薬剤を使用しているため、お肌にダメージが加わってしまう可能性もあります。

 

また、薬剤なのでかぶれてしまったり、表面の毛だけを溶かすためすぐに生えてきてしまったりとデメリットがあります。

 

ヒートカッターでの処理

 

熱線によりアンダーヘアをカットする方法で、切断面が丸くなるためチクチク感があまりなく、簡単に処理ができ、またお肌への負担が少ないのがメリットです。

 

しかし、毛を切るだけの方法なので、頻繁にカットしなければいけないデメリットがあります。

 

ワックス脱毛での処理

 

粘着力のある脱毛用のワックス剤を塗り、ワックスと一緒に毛根から脱毛する方法で、一気に広範囲の脱毛が可能なのがメリットです。

 

しかし、毛を抜く時には痛みがあり肌へのダメージもかなり大きくなるデメリットがあります。

 

レーザー脱毛

 

皮膚科などのクリニックで行われる脱毛処理で、医療レーザーのためほぼ永久的に生えてこないだけでなく、皮膚へのダメージも少なく確実に処理が可能というメリットがあります。

 

しかし、アンダーヘアは太い毛なので、レーザー照射時には痛みが強く、またコストがかなりかかってしまうデメリットもあります。

 

光脱毛

 

エステティックサロンで行われる脱毛処理で、皮膚へのダメージが少なく、レーザーより傷みも少ないメリットがあります。

 

レーザーと比較すると、永久的ではないためレーザーよりも頻繁に通わなければいけないのがデメリットです。

 

アンダーヘアの除毛処理方法 まとめ

 

アンダーヘアの除毛方法についてご紹介してきましたがいかがでしたか?

 

それぞれメリット・デメリットがありますが、ご自分に合った除毛処理方法を見つけてみてくださいね。